あらゆる細菌に効くシプロックスは、常備しておきたい薬です

用量に気をつける

two pills on hand

個人輸入代行サービスという制度を利用すると自宅に居ながらシプロックスが注文出来ますが、平均販売価格の傾向を紹介します。シプロックスはジェネリック医薬品として販売されていることから、その単価がとても安いのが特徴となります。多くの個人輸入代行業者では、1商品あたり2千円前後で販売しているケースが多いことがポイントです。またシプロックスの中には1ケースあたり500mgの大きさのこともあり、その場合には1商品あたり3千円前後で販売されることが多いです。このように薬の分量によって若干値段が異なりますが、どこの業者もこの金額に設定されることが多いのが特徴です。なお送料について発生するケースもあり、その場合にはプラス500円ほどかかる計算になります。

感染症治療や抗菌薬として販売されているシプロックスという医薬品の注意点として、あまり多用はしないということです。抗菌薬や抗生物質の役割があるため、確かに体内にいる感染症を発症させている細菌を滅菌することが出来ます。しかしその一方で良い細胞や細菌も同時に滅菌してしまうので、長い間服用すると逆に免疫力が低下してしまいます。それによって、シプロックス服用前に比べて体調不良を感じやすくなったりするケースが多くなります。なのでシプロックスを個人輸入代行という形で購入した場合には、数日ほど使用後に最寄りの医療機関を受診した方が良いです。そこで医師の判断により服用を中断しても良いと判断された時に、この薬の使用もストップする流れとなります。